日月神社とその周辺

日月神社は遠州森町の天方地区鍛治島に鎮座しています。慶長二十年三月に伊勢から「伊勢躍り」が伝播し内宮、外宮を勧請してお祀りするようになったという棟札が残っています。

新嘗祭斎行

十一月二十一日(日)午後一時より日月神社新嘗祭を斎行いたしました。宮中において最も大事なお祭りが新嘗祭です。それに呼応して全国の神社で十一月二十三日を中心に新嘗祭が斎行されます。
弊社の新嘗祭は頭屋を始め、黨主、総代、町内会長、部農会長、部農会幹事代表、組長代表が拝殿に上がり、それ以外の氏子のみなさんは石段の下にて神事に参列していただきました。
神事終了後二時より庁屋にて直会を執り行い、頭屋宅にて神前に奉納していただいた稲穂をはじめとした神饌の内の御神酒を参列者全員30名程の氏子のみなさんと礼酒の作法に則りいただきました。
全戸数は50戸を割ってしまい、コロナの影響もあり参加を見合わせる方もいる中で、例祭ほどではありませんが大勢の方に参列していただき大変ありがたい限りです。
直会時に神宮大麻の頒布とご奉納いただいた神饌物の小餅(御供様)の配布を総代さんを通してお願いをいたしました。
また席上、先日小国神社で行われた神宮大麻暦頒布始奉告祭に出席した際、無償で配布してほしいと神宮大麻が入る神棚を預かって来ていたので「神宮支庁からの贈呈品として神棚をいただきました」と紹介したところ、新しく引っ越してこられた独身の青年から是非わけてほしいということでその場で差し上げ、大変喜ばれました。
神棚が無いとお困りの方はお住まいの地域の神社の総代さんにご相談して見て下さい。
新嘗祭斎行
新嘗祭斎行
神宮支庁贈答の神棚   弊社の在庫はありません

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