日月神社とその周辺

日月神社は遠州森町の天方地区鍛治島に鎮座しています。慶長二十年三月に伊勢から「伊勢躍り」が伝播し内宮、外宮を勧請してお祀りするようになったという棟札が残っています。

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周辺では田植えがほぼ終わりつつあります。日月神社の池のモミジの枝に先月からモリアオガエルの産卵が始まっています。孵化すると雨の力を借りて池に落ちて行きます。
先月の「ぷぶふの日」には何人かの方からハンゲショウについてお問合せをいただきました。
夏至の日から十一日目を半夏生(はんげしょうず)と言います。これは半夏(ハンゲ)という毒草(カラスビシャク)が生えてくるくる頃で、それまでに田植えを終えなさいという昔からの言い伝えがあります。今年のはんげしょうずは七月一日になります。
同じ頃にドクダミ科の植物の葉が白くなってきます。こちらは半分化粧をしているように見えるので(ハンゲショウ)「半化粧」「半夏生」といわれるようになりました。
周辺地域からもハンゲショウの便りが聞こえるようになりました。神社前の田んぼのハンゲショウも少しですが葉が白くなってきました。日あたりの良い所の方が白くなるのが早いようです。

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