日月神社とその周辺

日月神社は遠州森町の天方地区鍛治島に鎮座しています。慶長二十年三月に伊勢から「伊勢躍り」が伝播し内宮、外宮を勧請してお祀りするようになったという棟札が残っています。

伊勢神宮新穀感謝祭参宮団に参加

 本年の静岡県神社庁周智支部森町分会で募集されていた第六十二回伊勢神宮新穀感謝祭参宮団に十一月二十八、二十九日の両日参加してきました。総勢二百名余、バス六台での移動となりましたが、二十八日は新東名高速道路が愛知方面に延長されたためスムーズな移動となり、熱田神宮へは十一時前には到着となりました。御垣内は全員の入場ができないため、二班に別れての参拝となりました。御神酒と撤饌をいただきバスへ戻り、車内で移動しながらお弁当を食べ伊勢方面に向かいました。十五時に外宮に着きこちらも二班にわかれて御垣内参拝後、荒魂を遙拝して鳥羽のホテルに向かい、十八時から参加者一同が集まり直会が始まり旧交を温めました。二十九日は朝、内宮の御垣内参拝後、荒魂を遙拝、内宮神楽殿において御神楽の儀が執り行われ「倭舞」や「人庁舞」が奏行されました。撤饌のあと御神酒をいただきました。
 その後十二時二十分の出発までの二時間余りが自由時間となりました。この時間を利用して三重交通バスで外宮方面に足を運び和洋菓子店の「紅谷 本店」で「伊勢音頭せんべい」を注文し、月夜見宮の参拝を終え近鉄伊勢市駅前から外宮へと続く参道を歩いて外宮前バス停に着くと内宮方面行きバスがちょうど来たのでそれに乗車しました。神宮会館前で降りておかげ横丁にある「山徳館」に行き、来年度の「神宮えと守」の版画絵を予約しました。十二月中旬には出来上がってくるそうです。観光バスの待つ神宮会館に着いて記念品とお昼の弁当をいただき出発二十分前のバスに乗りこみ、またもや車内での昼食となりました。十八時には無事自宅に帰ることができ有意義な二日間でありました。

紅谷 本店 URL
http://www2.plala.or.jp/beniya-ise/info.htm

伊勢神宮新穀感謝祭参宮団に参加
内宮前で参拝の順番を整列して待つ一行

伊勢神宮新穀感謝祭参宮団に参加
内宮神楽殿にて大神楽を奉納

伊勢神宮新穀感謝祭参宮団に参加
大神楽奉納後の御神酒をいただいたあとの記念品の盃

伊勢神宮新穀感謝祭参宮団に参加
本年度の「神宮えと守」版画絵「申」 来年度は「酉」が図案になります

伊勢神宮新穀感謝祭参宮団に参加
内宮神楽殿でも奉納されている「倭舞」をテーマにした 
舞楽陶楽「皇大神宮倭舞の図」
本年から記念品が替わりました



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伊勢神宮新穀感謝祭参宮団に参加
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