日月神社とその周辺

日月神社は遠州森町の天方地区鍛治島に鎮座しています。慶長二十年三月に伊勢から「伊勢躍り」が伝播し内宮、外宮を勧請してお祀りするようになったという棟札が残っています。

ミツガシワ

 神社前の田んぼにミツガシワ(三槲)の白い花が咲き始めました。三枚ある葉っぱの形が柏餅に使われる柏の葉に似ているところから名付けられたと言われています。氷河期からの生き残りの植物で準絶滅危惧種に指定している県もあるようです。別名を水半夏「ミズハンゲ」というらしいです。 半夏といえば半夏生も少し芽が出始めました。こちらは六月中旬くらいから葉が白くなってきます。

ミツガシワ
ミツガシワの白い花
ミツガシワ
ハンゲショウの芽が出始めました
ミツガシワ
昨年六月中旬に神社前で撮影したハンゲショウ





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ミツガシワ
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